大切にしていること

相続は、準備によって円満に近づけられる。
不動産を見える化し、
家族が同じ景色を見られる状態をつくります。

相続で揉める原因は、財産の多さだけではありません。
長年離れて暮らしていたり、それぞれの生活が確立していたり。
きょうだいとはいえ、不動産の価値や問題点の見え方が違うのは自然なことです。
だからこそ、まずは同じ情報を見られる状態をつくることが大切です。

私は、不動産一覧表やレポートを通じて、家族が同じ景色を見られるように整理します。
売る、貸す、残す。
その判断の前に、まず現状を見える化する。

それが、私の相続不動産支援です。

3つの支援方針

01
家族の対話をつくる

相続は、手続きの前に話し
合いが必要です。
そのきっかけになる資料を

整えます。

02
不動産を見える化する

価値、収益性、修繕、売却
可能性、将来の負担。
良い面も悪い面も整理し、

提示します。

03
専門家につなぐ準備をする

税務・法律の判断は専門家へ。
私はその前段階の整理を担います。

不動産の選択肢を整理します

選択肢考えること
売る |現金化、分けやすさ、売却時期
貸す |収益性、修繕費、管理負担
残す |思い出、将来利用、維持費

最初から売却ありきではなく、家族にとって納得できる選択肢を一緒に整理します。

私がしないこと

  • 売却だけを前提に話を進めること
  • 不安をあおって相談を急がせること
  • 税務・法律の専門判断を勝手に行うこと
  • 家族の対立を利用すること
  • 節税だけを目的にして、将来の負担を見落とすこと

家族が同じ景色を見るために。
相続は、誰かが正しい、誰かが間違っているという話ではありません。
まずは、同じ情報を見て、同じ前提で話せる状態をつくること。

そこから、円満な相続の準備が始まると考えています。

相続不動産の現状整理から始めませんか?
不動産一覧表の作成、売却・活用・維持の整理、家族で話し合うための資料づくりをお手伝いします。